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4.1.2RC1入れてみた

4.1.2RC1がリリースされました。
今仕事一本やっているところですが、ちょっと入れ替えてみました。

使い込みはこれからですが、まずは改良機能のいくつかを検証

・環境設定の[オプション]で、テキストレイヤーへの入力開始時にIMEを自動的にオンにすることができるようになります。


環境設定画面が変わりました。文字オプション

ためしにちょっと入力作業をしてみました。一応機能していますが、どれくらい便利かは、これから使って確認してみます。

・[線つまみ]ツールのツールオプションに[すべてのレイヤーを対象にする]が追加になります。


線編集ツールのオプション

これは、かなり助かります! 嬉しい機能改善!
ベクターレイヤー複数分けて描く場合、この機能があると相当楽になりそうです。

・プロパティパレットの[移動と変形]タブで、拡大・縮小や回転の中心点を変更できるようになります。
・プロパティパレットの[移動と変形]タブで、拡大・縮小や回転などをするときに、中心点を中心にして行うようになります。
・プロパティパレットの[移動と変形]タブに、[アンチエイリアス]、[元画像を残す]が追加になります。
・プロパティパレットの[移動と変形]タブの[絶対値]が、左右反転・上下反転したときも有効になるようになります。


変形関係は、かなりいい感じになってます。
412RC1中心点

中心点を、3×3のミニボタンで角や辺の中央に簡単に一致させられます。これは便利!

下に「アンチエイリアス」と「元画像を残す」というチェックボックスが付きました。

「アンチエイリアス」はグレースケール以上のレイヤーの変形時に選べます。

412RC1変形アンチエイリアス

変形結果はこんな風にアンチエイリアスを掛けてくれます。
あとで必要に応じて減色して、最適な2階調を得られそうです。

「元画像を残す」を使うと、こんな風になります。

(1)元画像
412RC1元画像

(2)変形ダイアログ
412RC1変形時

元画像を残していると、「同じレイヤー上で複製」されます。
(3)変形完了
412RC1変形終了

同じものを増殖させたいとき、今までならレイヤー複製するしか手がありませんでしたが、レイヤーを分ける必要がないちょっとした増殖なら、これが役に立ちそうです。
Photoshopで簡単に出来る業が、手順こそ違いますが、ComicStudioでも少し出来るようになったというところです。

変形ツールは、Ver3から比べると相当の進歩です。嬉しい限り!

・素材パレットの[外部参照]フォルダに[ピクチャ]フォルダが表示されるようになります。ただし、すでに外部参照先を一つ以上登録している場合は自動では登録されません。


スクリーンショットは取っていませんが、「ピクチャ」フォルダに色々と参考画像やPhotoshop素材などを入れているので、すぐに参照できるようになったのはプラスです。
でも、「ピクチャ」フォルダにマテリアル類を登録することが出来ないので、私が望んでいる機能UPではありませんでした……

早く、Ver3と同じように使えるように戻してくれよぅ……


他のところは、まだよく判りませんが、取り敢えず使ってみます。
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