CELSYSのComicStudioをはじめとしたデジタル漫画のネタを中心に…

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PC再セットアップ中

愛用していた自作PCが、ちょっとヤバい状態になってしまいました。
先の仕事に入る前から、なんとなくおかしいとは思ってましたが、異常動作が頻発するようになってもうどうしようもないという事態に……

●起動時にタブレットドライバの設定ファイルを読み込まない
 タブレットは認識するが、各種設定ファイルを無視してしまう
●サウンドドライバを読み込まず、一切のサウンドが出ないことがある
●DVDドライブの読み込み・書き込みが正常に行えない
●アプリケーションが突然終了する
●時々ブルースクリーンが出る

仕事中も何度かブルースクリーンが出て苦労しました。

何が原因かははっきりしないけど、マシンパワーの問題もあったので、そろそろ新しいの…ということで、ここ数日新しいPC自作に時間を割いていました。

やっと大体の環境の移動とデータの移動が終わってblogの更新ができるようになりましたが、そんなこんなで新しいエントリーの記事も未完成です。

も少しお時間をください。
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4.1.2RC1入れてみた

4.1.2RC1がリリースされました。
今仕事一本やっているところですが、ちょっと入れ替えてみました。

使い込みはこれからですが、まずは改良機能のいくつかを検証

・環境設定の[オプション]で、テキストレイヤーへの入力開始時にIMEを自動的にオンにすることができるようになります。


環境設定画面が変わりました。文字オプション

ためしにちょっと入力作業をしてみました。一応機能していますが、どれくらい便利かは、これから使って確認してみます。

・[線つまみ]ツールのツールオプションに[すべてのレイヤーを対象にする]が追加になります。


線編集ツールのオプション

これは、かなり助かります! 嬉しい機能改善!
ベクターレイヤー複数分けて描く場合、この機能があると相当楽になりそうです。

・プロパティパレットの[移動と変形]タブで、拡大・縮小や回転の中心点を変更できるようになります。
・プロパティパレットの[移動と変形]タブで、拡大・縮小や回転などをするときに、中心点を中心にして行うようになります。
・プロパティパレットの[移動と変形]タブに、[アンチエイリアス]、[元画像を残す]が追加になります。
・プロパティパレットの[移動と変形]タブの[絶対値]が、左右反転・上下反転したときも有効になるようになります。


変形関係は、かなりいい感じになってます。
412RC1中心点

中心点を、3×3のミニボタンで角や辺の中央に簡単に一致させられます。これは便利!

下に「アンチエイリアス」と「元画像を残す」というチェックボックスが付きました。

「アンチエイリアス」はグレースケール以上のレイヤーの変形時に選べます。

412RC1変形アンチエイリアス

変形結果はこんな風にアンチエイリアスを掛けてくれます。
あとで必要に応じて減色して、最適な2階調を得られそうです。

「元画像を残す」を使うと、こんな風になります。

(1)元画像
412RC1元画像

(2)変形ダイアログ
412RC1変形時

元画像を残していると、「同じレイヤー上で複製」されます。
(3)変形完了
412RC1変形終了

同じものを増殖させたいとき、今までならレイヤー複製するしか手がありませんでしたが、レイヤーを分ける必要がないちょっとした増殖なら、これが役に立ちそうです。
Photoshopで簡単に出来る業が、手順こそ違いますが、ComicStudioでも少し出来るようになったというところです。

変形ツールは、Ver3から比べると相当の進歩です。嬉しい限り!

・素材パレットの[外部参照]フォルダに[ピクチャ]フォルダが表示されるようになります。ただし、すでに外部参照先を一つ以上登録している場合は自動では登録されません。


スクリーンショットは取っていませんが、「ピクチャ」フォルダに色々と参考画像やPhotoshop素材などを入れているので、すぐに参照できるようになったのはプラスです。
でも、「ピクチャ」フォルダにマテリアル類を登録することが出来ないので、私が望んでいる機能UPではありませんでした……

早く、Ver3と同じように使えるように戻してくれよぅ……


他のところは、まだよく判りませんが、取り敢えず使ってみます。

【小技】「素材」のプロパティからトーンを貼る

「キャラクター素材」の効果的な使い方はまだ課題段階ですが、その研究途上で思いついたちょっとした小技を…

「プロパティ」パレット…
主に、選択されている「レイヤー」の詳細設定をすることが出来る「プロパティパレット」ですが、どういう種類のレイヤーを選んでいるときでも、必ず表示されている「素材」のタブ

素材プロパティタブ

これは、レイヤーパレット上で選択されている「素材」を表示しているわけではなく、「素材」パレットで選択している「トーン」もしくは「マテリアル」が表示されているのです。
当然、別の素材を選択したら、ここの表示も切り替わってしまいます。

任意の「素材」をページに貼る場合…

●「素材」パレット上で選択して画面内にドラッグ&ドロップする
●右クリックから「素材の貼り付け」をする

大抵はこのいずれか手順を行います。
この手順が早いので、「プロパティ」パレットの「レイヤー」タブからわざわざ「素材」タブに切り替えて、「この素材を貼り付け」をクリックして貼る…なんて手順…無駄が多すぎて使いません。

そのため、ずっと「なんの役に立つんだろうか? これ…」と思ってました。

もっとうまい使い方は無いんだろうか?

そこでちょっとした「小技」を思いついたので紹介しておきます。
[【小技】「素材」のプロパティからトーンを貼る]の続きを読む

4.1.2(RC1)に期待!

妻の原稿手伝いが段落付いて、専門学校の卒業式も終わりました。
これからは自分の仕事の時間です。(その前に確定申告があるけど…orz)

まずは、3月18日に公開される予定の「4.1.2(RC1)」について…
記事はこちら

細かい情報がアップされたので見てみたら待望の改良・改善が多く見られて嬉しい限りです!
この中で気になったところをピックアップします。

【改良内容】

・パース定規に対してスナップしているときに、Ctrlキーを押しながらカーソルキーを押下すると、消失点のスナップのオン・オフが切り換えられるようになります。


これはまさに「待ってました!」の機能。
そもそもVer3には搭載されていた機能なので、「復活」なんですが…
気になるのは、消失点を追加した場合なんだけど、それは未対応かも…
でも、復活万歳です!

・環境設定の[オプション]で、テキストレイヤーへの入力開始時にIMEを自動的にオンにすることができるようになります。


これ、テキスト入力が終わったら、必ずIMEをOFFにしてくれるのなら助かる機能です。
ショートカット使おうにも、勝手にIMEガONになってて困るときが多いので、ちょっと期待。

・素材パレットの[外部参照]フォルダに[ピクチャ]フォルダが表示されるようになります。ただし、すでに外部参照先を一つ以上登録している場合は自動では登録されません。


Ver3までは、素材に「ネットワークディスク」のディレクトリを設定して、LAN環境下で複数人で作業するという方法を取っていましたが、Ver4ではそれが出来なくなりました。
「外部参照」が全くの役立たずだったので、この改良が望むような使い方を果たしてくれるのなら嬉しいのですが…

・[線つまみ]ツールのツールオプションに[すべてのレイヤーを対象にする]が追加になります。


…ということは、別のレイヤーのベクターをつままなくて住むという事?
それならば願ったり叶ったりです!複数レイヤーに分けてベクター使っているときに不便で仕方ないんですよ、現行仕様だと…

・プロパティパレットの[移動と変形]タブで、拡大・縮小や回転の中心点を変更できるようになります。
・プロパティパレットの[移動と変形]タブで、拡大・縮小や回転などをするときに、中心点を中心にして行うようになります。
・プロパティパレットの[移動と変形]タブに、[アンチエイリアス]、[元画像を残す]が追加になります。
・プロパティパレットの[移動と変形]タブの[絶対値]が、左右反転・上下反転したときも有効になるようになります。


「移動と変形」には、まだまだ改良の余地があるように感じていますが、この改良はかなりありがたいですね。

[修正内容]

・パース定規のハンドルが操作できない場合があります。その現象が修正されます。


これは、高い確率で「コマフォルダ」を別ウインドウで開いて作業しているときに発生してました。
私はコマフォルダを別ウインドウで開いて作業するほうが好きです。なにしろ確実に動作が軽くなりますから。
でも、この中でパース定規で作業しようと思うと、ハンドルがマトモに動かせませんでした。
やむを得ず、普通にコマフォルダを開いた状態のまま作業していましたので、この修正は助かります。

・ストーリーエディターにおいてページを追加した後で、作品を保存しないで終了すると、追加したページが存在するにもかかわらず、一覧に表示されません。その現象が修正されます。
・ページを開いている状態で、ストーリーエディターを使用してテキストを変更すると、フキダシ内のテキストが[元に戻す]を実行しても元に戻りません。その現象が修正されます。
・ストーリーエディターにおいて、キャラクター選択の際に[テキスト]ダイアログの[キャラクター]にキャラクター名を入力しても正常に登録されず、次回開いた際に表示されません。その現象が修正されます。


ストーリーエディタの挙動に関する習性ですが、この現象、確かに経験があります。
特に「キャラクター」の選択が役立たずなので使っていませんでした。

ComicStudioのキャラクター素材をどう使うか…これは一つの課題だと思っています。
私は漫画作品のキャラクターというよりも、「素材セット」として捉えた方が汎用性が高いのではないか、と思って、現在研究中です。

20日過ぎ位に、背景関係のエントリー更新出来たらいいなぁって思っています。
やること一杯出来てきて、ちょっと大変な状態ですが、何とか記事書けるように……頑張ります。

【小技】「汚い線が引けるペン」

脱稿後、専門学校の卒業生向けのデジタル作品集を製作してたため、ComicStudioからちょっと離れてました。
今時「Director」を使ってしまいました。
久々のLINGOだったので、すっかり忘れてました…
近くAdobeDirectorがリリースされるという噂もあるみたいです。いまやすっかりFlashとActionScriptが主流になってますが、DirectorとLINGOはどうなるんでしょうか…

などと、全くComicStudioとは関係ない話をしてしまいましたが、一応ComicStudioメインのブログなので、ComicStudioの「小技」の一つを…
[【小技】「汚い線が引けるペン」]の続きを読む
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