CELSYSのComicStudioをはじめとしたデジタル漫画のネタを中心に…

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【ビギナーズアシスタント】これは目ウロコ!【(C)名称未設定】

まともな更新が出来る状況ではありませんが、ちょっとだけ。

摩耶薫子さんの「ComicStudio質問箱 そこんとこくわしく! for ComicStudio4」…こちらに収録されていた「小技」が「目からウロコ」だったので、紹介します。

ComicStudioには「ビギナーズアシスタント」という機能が付いています。
正直言って、使い方に大幅な制限が生じるこの機能は、必ずしも「ビギナー」にとっていいのかどうか疑問があるんですね。
全くと言っていいほど使っていない癖にその言い方は…「?」…かも知れませんが、出来れば最初から「ビギナーズアシスタント」に頼らずに使い方を覚えたほうがいいと思っています。

…というわけで、「ビギナーズアシスタント」の表示は常にOFFにしていました。

しかし、「ビギナーズアシスタント」を表示させて、その上にパレットを置いておくと、「作業画面のスクロールバーがパレットに隠れることがない」…んです!

これは案外便利!

今現在のパレットレイアウトはこのようになっています。
スクリーンショット200908

デュアルディスプレイになっているので横長…「1680×1050」 + 「1280×1024」 です。
ちなみに、マウスタブレットの反応範囲はプライマリモニタのみとなっています。

プライマリモニタ部分で、「ビギナーズアシスタント」を「カスタムツール」「ツールオプション」「アクション」が収まる幅に調整しています。

そのおかげで、「レイヤーパレット」と「プロパティパレット」は作業画面に重なっていますが、スクロールバーの邪魔をしていません。

作画段階で「レイヤーパレット」と「プロパティパレット」が邪魔になるときもありますが、この表示状態が結構使いやすいみたいです。

「素材」をセカンダリモニタに置いたのは、目的のものを探したり選択したりする作業はマウスを使うことが多いので、この状態がベスト配置だと思っています。

それにしても、「カスタムツール」もちょっと長くなりすぎてます。これも「アクション」と同じく、もう少し整理しておきたいところですね。
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【アクション】登録しすぎても困るかも…?!

アクションの整理_UPComicStudioEXの最大のメリットの一つは「アクション」です。

アクションといえばPhotoshopの同機能が有名です。
Photoshopのアクションは恐ろしく強力で、それを使ってゼロから絵を描くことさえ可能です。

それに対して、ComicStudioのアクションはそれほどではありません。
なにしろ記録できない項目もある上に、場合によっては予期せぬ結果を生むこともあります。
(その予期せぬ結果については、また折を見て…)

しかし、それほど複雑なことを覚えさせる機会は案外少ないものです。どちらかというと、数段階のメニュー選択が必要になる簡単な「定番作業」を登録しておくとかなり役立ちます。


←左スクリーンショットは、今自分が使っているアクションのパレットです。

お恥ずかしい限りですが、無闇矢鱈に登録してしまった結果、縦にずるずると長くなっちゃいました。
しかも、よくよく見ると似たような機能、同じ機能、そんなのろくに使いやしないだろうって機能など、ちょっと整理の必要がありそうな感じがします。

本来なら「カテゴリ分け」……つまり、「下描き用」「ペン入れ用」「仕上げ用」などの用途別に「セット」に分けておくといいのかもしれません。

しかし厄介なことに、「セット」をまたいだ、アクションの複製や移動が出来ないんです。(やり方あるのかな?あればうれしいんだけど…)

登録したパターンブラシ・フキダシ素材の整理も、もっとやりやすいといいんですけどね…

Photoshopのアクションは「ボタン」表示にして、色分け表示することが可能です。これは視認性もよく作業効率も図れてとても役立ちます。
特定のアクションをファンクションキーに割り当てることも可能なのもうれしい機能です。

しかし、ComicStudioのアクションは、残念ながら視認性や操作性の点でもちょっと残念かなと思っています。視認性は我慢するにしても、特定のアクションをショートカットに登録できればいいんですけどね…
「アクションの再生」にショートカットを割り当てることが出来ますが、その場合でもあらかじめどのアクションを使うか選択しておかなければいけません。それなら結局アクションパレットで選択・実行した方が良かったりします。

そこで、せめて「視認性」を上げておこうと考えたのが、ごらんの様な方法です。

●アクションのカテゴリが判るように、頭に[(カテゴリ)]を入れておく
●用途別・カテゴリ別に、空のアクションを挟み、名前を「━━━━━━━━」などの様にして挟む
●必要に応じて、「■」「●」などを頭に入れて、すぐに特定のアクションを見つけやすいようにする

他にもいろいろな方法があると思いますので、いろいろと試してみてください。

【放置しすぎ】[キャラコミメイキング]第9回:フキダシ【小技】

「キャラコミメイキング」の連載を始めてから、こちらの更新が完全に滞ってしまってました。

これじゃ「三昧」じゃありません。反省…です。


さて、最新の「キャラコミメイキング」はこちらです。

第九回「フキダシも絵の一部」

ComicStudio Mangaビューア版

印刷用PDF版(1.76MB)


今回「フキダシ」の記事を作っていて、今まで気づかず使っていなかった事が幾つかありました。
既に知っている人にとっては「何をいまさら」かもしれませんが、私は「うわ?出来たんだ!くそ?なんでもっと早く気づかなかったんだ…」と忸怩たる思いです。ううう…

…で早速……
[【放置しすぎ】[キャラコミメイキング]第9回:フキダシ【小技】]の続きを読む

【小技】角の丸い枠線 〓 枠線定規対応 〓

テクニカルインフォメーションでも「できません」とされている「角の丸まった枠線」ですが、枠線定規に対応している「角の丸まった枠線」を作る小技を紹介します。

角の丸まった枠線例


「角の丸まった枠線」を実現するには、「定規レイヤーに円を描く」または「折れ線ツールで閉じた曲線を描く」事で可能となります。

[【小技】角の丸い枠線 〓 枠線定規対応 〓]の続きを読む

【小技】「素材」のプロパティからトーンを貼る

「キャラクター素材」の効果的な使い方はまだ課題段階ですが、その研究途上で思いついたちょっとした小技を…

「プロパティ」パレット…
主に、選択されている「レイヤー」の詳細設定をすることが出来る「プロパティパレット」ですが、どういう種類のレイヤーを選んでいるときでも、必ず表示されている「素材」のタブ

素材プロパティタブ

これは、レイヤーパレット上で選択されている「素材」を表示しているわけではなく、「素材」パレットで選択している「トーン」もしくは「マテリアル」が表示されているのです。
当然、別の素材を選択したら、ここの表示も切り替わってしまいます。

任意の「素材」をページに貼る場合…

●「素材」パレット上で選択して画面内にドラッグ&ドロップする
●右クリックから「素材の貼り付け」をする

大抵はこのいずれか手順を行います。
この手順が早いので、「プロパティ」パレットの「レイヤー」タブからわざわざ「素材」タブに切り替えて、「この素材を貼り付け」をクリックして貼る…なんて手順…無駄が多すぎて使いません。

そのため、ずっと「なんの役に立つんだろうか? これ…」と思ってました。

もっとうまい使い方は無いんだろうか?

そこでちょっとした「小技」を思いついたので紹介しておきます。
[【小技】「素材」のプロパティからトーンを貼る]の続きを読む
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