CELSYSのComicStudioをはじめとしたデジタル漫画のネタを中心に…

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【Gavotte】ComicStudio高速化計画?【Ramdisk】

しばらく更新が滞っていました。ごめんなさい…
新設の芸術高校に新しく出講する事になって、ちょっとゴタゴタとしてました。その一方で版元の編プロ変更に伴って仕事一本消えたり…まぁちょこまかといろいろとあります。

滞っていたのは、今度の木曜日から始まる新しい仕事の関係もあるんですが、その準備にも結構時間を取ってました。

詳しくは、近日中にFilnのComicStudio公式コミュニティで…(^^)



さて、遅ればせながら、待望のComicStudioも4.1.3がリリースされました。
待ってましたの機能がたくさん搭載されたアップデートなので嬉しい限りです。

今日はそのアップデートのネタとは違う話を少し…

巷で噂になっている「Gavotte Ramdisk」のことです。

私のPCは2GB×2のメモリを載せていました。合計4GBです。
Windowsをお使いの方はご存知の通り、32bit版のWindowsは、いくらメモリを搭載していたとしても約3.5GB以上は認識してくれません。つまり、4GB搭載しようが8GB搭載しようが、32bitWindowsだと残りのメモリ空間はムダになっているというわけです。

ところが、多くの32bit版Windowsユーザーが願って止まなかった、ムダになっていたメモリ領域を活用できる手法がついに見つかったそうです。
2ちゃんねるのWindows板ではその話題で祭りになっているという話を、マイミクさんの日記で知り、早速情報入手。

ImpressのPCWatchでも取り上げていました。

【特別レポート】32bit Windowsの管理外領域をRAM Diskに使う

使うのは、「Gavotte Ramdisk」というRAMDisk作成ツールです。

入手先や導入方法はここでは詳しく書きません。
2ちゃんねるの該当スレか、上記、PCWatchの該当ページまたは実際に導入した人のレポートなど、今は簡単に情報を入手できる状態ですので、自己責任で調査して導入するかどうかご検討ください。

さて、私の以前のPC環境下…4GB搭載の場合は、750MB程度のRamDiskが作れました。
しかしこれではPhotoshopの仮想に割り当てることは出来ても、残念ながらComicStudioの仮想に割り当てられません。

そこで思い切ってメモリを増設して、私の環境は以下のようになりました。

CPU:AMD Athlon64×2 DualCore 5000+
マザーボード:Gigabyte GA-MA69GM-S2H
グラフィック:ATI RadeonHD3650 DDR512MB
メモリ:8192MB(2GB×4搭載)



…その結果、とても高速で大容量のRamDiskが誕生です!

こちらは、Document and Settingsに割り当てているDドライブのベンチマークです。
ベンチマークd


…で、こちらがRamDiskのベンチマーク。
ベンチマークr


相当差が出ました。
当然といえば当然なんですが…やっぱすごいです。

ちなみに、Intelの方が相当高い数値をたたき出すらしいです。ウチはAMD…いいじゃん、AMD好きなんだよぉ、安いしさ(w)

さて、これからComicStudio高速化計画実行へ!

…と、行きたいところですが……?
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PC再セットアップ中

愛用していた自作PCが、ちょっとヤバい状態になってしまいました。
先の仕事に入る前から、なんとなくおかしいとは思ってましたが、異常動作が頻発するようになってもうどうしようもないという事態に……

●起動時にタブレットドライバの設定ファイルを読み込まない
 タブレットは認識するが、各種設定ファイルを無視してしまう
●サウンドドライバを読み込まず、一切のサウンドが出ないことがある
●DVDドライブの読み込み・書き込みが正常に行えない
●アプリケーションが突然終了する
●時々ブルースクリーンが出る

仕事中も何度かブルースクリーンが出て苦労しました。

何が原因かははっきりしないけど、マシンパワーの問題もあったので、そろそろ新しいの…ということで、ここ数日新しいPC自作に時間を割いていました。

やっと大体の環境の移動とデータの移動が終わってblogの更新ができるようになりましたが、そんなこんなで新しいエントリーの記事も未完成です。

も少しお時間をください。

用意するもの 【2】

そういえば、パソコンそのもののスペックについては書いてませんでした。
CELSYSで公表している「動作環境」を一部転載します。


OS
Microsoft Windows 日本語オペレーティングシステム
Windows XP Home Edition (Service Pack 2)
Windows XP Professional (Service Pack 2)
Windows XP Tablet PC Edition
Windows Vista Ultimate
Windows Vista Business
Windows Vista Home Premium
Windows Vista Home Basic
* 32bit版のみ対応。64bit版では動作保障なし。

CPU
Windows XP : Intel Pentiumプロセッサ及び互換プロセッサ500MHz以上
(1.0GHz以上推奨)
Windows Vista : Intel Pentiumプロセッサ及び互換プロセッサ800MHz以上
(2.0GHz以上推奨)

メモリ
Windows XP : 256MB以上必須(512MB以上推奨)
Windows Vista : 512MB以上必須(1.0GB以上推奨)

HDD
2.6GB以上必須(3.1GB以上推奨)
 アプリケーションのインストール用 : 約80MB
 データその他の付属アプリケーションのインストール用 : 約2.0GB
 作業領域として : 約500MB以上

モニタ
XGA(1024×768)以上必須
SXGA (1280×1024) 以上の高解像度ディスプレイ推奨
ハイカラー(16bit、65536色)以上

タブレット
WACOM製タブレット
FAVO、Intuos、Cintiq、PLシリーズなど



重要なところだけピックアップしてみました。

参考までに私の環境を書いておきます。一世代前のわりとしょぼめと言われても仕方がなさそうなPCスペックですが、じつはあまり極端なストレスを感じていません。
おそらく同程度以上のスペックなら、動作環境としては大丈夫だと思います。

OS:Windows XP Home Edition (SP2)
CPU:Athlon 64 3200+
メモリ:3.00GB
HDD:160GB(Cドライブ) 200GB(Dドライブ)
モニタ:1680×1050(プライマリモニタ) 1280×1024(セカンダリモニタ)
タブレット:Intuos3 PTZ-630

なお、M/BはGIGABYTEのK8NSUltra939、ビデオボードはNVIDIAのFX5200です。

タブレットに関しては、別記事で書いています。
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